40代のスキンケアでやめてよかったこと3つ

40代になってから、
「今までと同じことをしているのに肌の調子が悪い」
と感じることが増えました。

シミ、くすみ、乾燥…。

そこで私は、スキンケアだけでなく
生活習慣そのものを見直すことにしました。

まず最初にやったのは
肌に悪そうな習慣をやめること。

今回は、私が実際にやめたことを3つ紹介します。

目次

① 夜ふかしをやめた(睡眠と肌の関係)

肌の調子が悪いと感じた時、

まず最初に見直したのが「睡眠」でした。

寝る前についスマホを触ってしまう。

私は、これが夜ふかしの主な原因でした。

ソファーで長い時間ダラダラといたり、

布団に入ってからもずっとスマホゲームをしたりしていました。

その結果、眠りは浅く、朝もスッキリ起きられない。

睡眠は本当に大事だと、最近は特に実感しています。

睡眠時間は長く取れば良いというものではなく、

睡眠の質を上げることが最も重要だと気づきました。

そこで、私なりのルールを決めました。

・23時までにはベッドへ行く

・寝る30分前(できれば1時間)以降はスマホやパソコンを触らない

・お風呂は寝る1〜2時間前には入る

これだけです。

忙しい日や、子どもの都合などでできない日はありますが、

それはそれで仕方ないと割り切っています。

『完璧にやろうとしない』

これが、長く続けるための大事な心構えになっています。

② 甘いものの食べすぎをやめた(糖化と肌の関係)

次に見直したのは、食生活です。

実は私は甘いものが大好きです。

疲れた日や、子どもが寝た後の時間には

ついSNSを観て買ってきた、新作グミやマシュマロを食べてしまうこともありました。

でも40代に入ってからは

肌のくすみが気になるようになりました。

調べてみると、甘いものを摂りすぎると

「糖化」という現象が起こり、

肌の老化につながると言われているそうです。

もちろん甘いものを完全にやめたわけではありません。

ただ、以前より量を減らしたり、

食べるタイミングを意識するようにしました。

そうすることで、なんとなく肌のくすみが和らいだ気がしています。

(食生活に関しては、また別の記事で詳しく書かせていただきます。)

③適当なスキンケアをやめた(40代の肌に必要なスキンケア)

そして最後に見直したのが、スキンケアです。

今のような肌の悩みが出てくる前までは、

私は本当に適当なスキンケアをしていました。

紫外線対策も雑に終わらせ、

面倒だからと朝・夜ともに、

オールインワンだけで済ませてしまうことも。

一番今でも後悔しているのが、

化粧を落とさずに寝てしまう夜が何度もあったことです。

こんなスキンケアをしていれば、

40代でツケが回ってくるのは当然(泣)。

こちらの記事でも書いたように、

肌の変化は著しくありました…。

今は心機一転、肌のお手入れに力を入れています。

具体的に取り入れていることは、

・夜のクレンジングは、化粧残りがないように丁寧に洗う

・保湿命!化粧品は安価なものでいいからたっぷり使う(化粧水タイプのマスクは毎日でもOK)

・スキンケアをする時は、肌に話しかけるようにゆっくり丁寧に

汚れが残ったままの肌に、良いものを乗せても効果がなかったり、

保湿ができてないと、乾燥やくすみがどんどん酷くなってしまいました。

肌がキレイな方の意見を参考に、

上記のことだけは毎日意識してスキンケアをしています。

良いものを取り入れる前に、悪いことを取り除く

良いものの効果を十分に発揮させる意味でもありますが、

私が思ったのは単純に「無駄をなくそう」ということでした。

・夜にスマホを触る代わりに、ベッドで明日の楽しい予定を考える方が、頭も目も疲れない

・甘いものもチョコレートを食べるより、バナナを食べた方がお金も無駄にならない

こんな風に少しずつですが、考え方から変えてみようと思いました。

そして今肌のために取り組んでいることを、ずっと継続するために

『絶対に無理はしないこと』も大事なマイルールになっています。

ストレスを溜めずに、楽しくできることをする。

いきなり全てのことを変えるのではなく、

できることから少しずつやろうというスタンスが大事だと思っています。

もし同じように、肌の変化で悩んでいる方がいたら、

できることから一つだけでも、ゆっくり始めてみてください。

この記事を書いた人

田舎暮らしの40代、3児のママ。
シミ・くすみ・毛穴など、年齢肌の変化をきっかけに美容を見直しました。
お金をかけずにキレイになる「プチプラ美容」を実践中。
実際に試してよかったスキンケアや生活習慣をリアル体験ベースで発信しています。

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