「あれ?なんかさ…肌の感じ変わった?」
毎朝鏡を見て違和感を感じ始めた40代。

「でも、気のせいかも…?」と最初は見て見ぬふりをしていました。
「今日たまたま調子悪いだけだよね。」なんて都合良く考えていたあの頃が、
今となっては、少し懐かしいです。笑
今回は、40代になって私が最初に気づいた肌の変化と、
そこから美容を見直そうと思ったきっかけについて書いていきます。
30代までは大きな肌トラブルはなかった
出産を経験してからは、肌質も変わったようには思っていました。
それでも大したトラブルはなく、
ちょっと乾燥するな、たまに吹き出物ができるな、という程度。
少しだけお手入れを頑張れば、すぐにまた調子は戻っていたので、
この頃は、特に心配していませんでした。
鏡を見て気づいた、40代の肌の変化
問題が浮き彫りになったのは、
3人目を出産し、仕事復帰をするとなった頃。
人前に出るため、鏡を見る頻度が多くなりました。
問題だらけの実際の肌がこちらです。

特に私の場合、40代に入ってから頬骨の濃いシミが目立つようになり、一番ショックでした。
それまでシミといえば、ファンデーションを二度塗りすればカバーできる程度のもの。
ところがこの頃から、全くファンデーションや薄めのコンシーラーでは隠れない。
本当に落ち込みました。
また、顔全体の印象を左右する毛穴目立ちやくすみも深刻です。

色んな要因が重なり、全体的に暗い印象。
「老けたな。」と声に出さずにはいられませんでした。
そして私はもともとおでこが広いため、
とってもシワが目立ってしまいます。

前髪で隠せればいいのですが、
私の場合前髪ありが絶望的に似合わない。(これは恐らく顔の骨格の問題)
以上3つが、それまでに比べて明らかに変化をしていました。
「このままじゃまずい」と思った瞬間
若い女性でもきっと、一度は肌トラブルの経験があるでしょう。
私の肌も、以前はそんな『一時的なトラブル』で終わっていました。
「そのうち良くなるだろう」とどこかで思っていたんです。
でも40代になって気づいたのは、肌の変化は一時的なものではないということ。
何もしなければ、確実に進んでいく。
そして肌トラブルが化粧ではどうにも誤魔化せなくなってきた。
そう気づいた時初めて、
「このままではまずい」
「本気で美容と向き合おう」と思いました。
40代の肌と向き合うために始めたこと
私は本気です。
このままでは終わらない。
子どもたちのためにも、キレイなお母さんになる!
そう決意しました。
以前と同じことをしていては何も変わらないので、
肌につながることは全て見直そうと考えました。
具体的には、
- 食生活改善
- スキンケア見直し
- 紫外線対策
- 運動習慣
これらを一から見直し、自分の生活に取り入れていきました。
このブログで書いていきたいこと
40代は、20代や30代と同じ方法でキレイを保つことは難しい。
そう感じています。
ただ、まず大事なことは、
自分に合う美容法とは何かを知ること。
そして何より、それを無理なく生活に取り入れること、
そして良いと思うことを続けることだと思います。

私の場合は生まれも育ちも、結婚してからもずっと田舎暮らし。
そしてこれからは、子どもたちにお金がかかってくるのが現実です。
自分にお金は大してかけられない。
それでもキレイになることは諦めたくありません。
このブログでは、田舎暮らしの40代ママが、
お金をかけずにキレイになるため奮闘する、
『リアルなプチプラ美容研究』を書き綴っていきます。
同じように「最近肌が変わってきたかも」と感じている方の参考になれば嬉しいです。
